2017年12月一覧

寒さに効く免疫力アップする栄養素とは

寒い時期に取りたい栄養素として
βカロテンがあるようです。

βカロテンが含まれている野菜としては
ニンジンやカボチャが有名ですよね。
β-カロテンは、色の濃い緑黄色野菜や
海藻、柿など
色の濃いくだものなどに、
多く含まれています。

寒さに負けずに免疫力アップする栄養素としては
他に
タンパク質
脂肪
ビタミンC
があげられると先日のテレビ番組でありましたね。

脂肪はエネルギーのもとになるので
リノール酸、αーリノレン酸、アラキドン酸などの必須脂肪酸を
毎日の食生活の上手に取り入れましょう。
緑黄色野菜のカロテンは油と一緒に調理すると
吸収されやすいです。

免疫力アップには
栄養バランスがとても大切ですが、
冬の寒さには、特に意識して食事に取り入れていく必要がありますよね。

特に冬の旬の野菜は
免疫力アップ食材として最適なようです。
大根やごぼうの根菜や、白菜や小松菜、ホウレンソウなど
積極的に献立に取り入れていきたいですね。

小松菜、ホウレンソウなどは、
リンゴやニンジンと合わせてのスムージーもおすすめです。
生の酵素がそのまま取れますし、
葉物野菜が苦手な子供でも、おいしく飲んでくれますから、
野菜が苦手という人は
スムージーでとるのも一つの方法ですね。
私は毎朝スムージーにしてから
お通じもよくなりましたね。

毎日ではなくても
1週間単位で考えて、野菜を効率よく摂取するように気を付けています。
また
タンパク質も筋肉を作るためには重要な栄養素ですから、
お肉やお魚もしっかり食べるようにしています。
一日に必須カロリーの中に
タンパク質もしっかり取り入れていきましょう
タンパク質をしっかりとることは、老化防止や認知症予防にもなるようですよ。
当たり前のことですが、栄養素をバランスよく取ることが大切ですよね。

食べるということは
人を良くすると書きます。
人を良くするための食べ物ということを意識しながら、
ただ食べるのではなく、
何を食べるのか、
栄養バランスを考えて、口に運ぶようにしていくと
自然に免疫力もアップしてくるということですね。

何事も意識するということは大切かなと思います。